実習生
2006年12月12日 | その他

2006年12月12日 | その他
2006年12月15日 | その他
12月14日、美馬市美馬町喜来小学校で、明海大学教授の安井利一先生の講演会があり、歯科衛生士の赤栩美穂が参加しました。
歯と口の健康づくり講演会で、学校関係者、保護者、地域の方たち多数の参加がありました。学校歯科保険の意義と目的を再確認しました。
2007年3月16日 | その他
2007年7月11日 | その他
7月10日、歯科衛生士の赤栩美穂が喜来幼・小学校で、歯と口の健康ついて講演を行いました。フッ素のむし歯予防での効果を、 たまごを使った実験などで話をしました。講演の機会を与えていただいた関係者の方々、 参加していただいた大勢の皆さんありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
2007年8月24日 | その他
当院の歯科衛生士 松尾早紀が認定歯科衛生士資格に合格しました。 この制度は日本歯周病学会が歯周治療を普及させるために優秀な歯科衛生士の養成が重要であるとの観点より、平成17年年度より発足しました。 現在全国で252名(2007年4月現在)の認定歯科衛生士が誕生しています。
2007年11月 1日 | その他
11月1日、本館南に予防館が完成しました。定期健診にお越しになられる患者さんの増加により、 予約がとりにくい状況を改善するため診察台を増やしました。予防館では、出来るだけ落ち着いて定期健診を受けていただくため、 すべての診察台を個室としました。また、第二駐車場も完備しましたので、ご利用ください。
2007年11月 2日 | その他
2007年11月 2日 | その他
11月1日、院長が喜来小学校で、「生涯にわたる歯と口の健康」と題して講演を行いました。むし歯は削ってつめて治るわけでなく、 お口の環境をむし歯になりにくい環境に変えることが大切で、また、むし歯も歯周病もお口の中の細菌による病気であるから、 定期的なクリーニングが必要であることを話しました。
2008年1月30日 | その他
1月28日,J-VACの森田さんにお越しいただいて、ISOの第1段階審査がありました。 今回の審査では、経営層と管理責任者に対して審査が行われました。ISOが求めていることを正しく理解しているか、医院の方針・ 目標が適切であるかなどを審査して頂きました。次回第2段階審査では、実際の現場を審査して頂きます。先生・ スタッフ一同一丸となりISO取得に向けて頑張ります。
2008年2月27日 | その他
2008年4月18日 | その他
3月27日に、内部監査が行われました。内部監査は自らの仕事がうまくいっているかどうかをISOで推奨される監査手法を使って、 自主的に調査することです。今回は成人予防部(MTMの理解度について)、治療部(アポイントシステムについて)、受付部 (受付業務について)、5S局(5S活動について)が内部監査を受けました。指摘事項もあり、 これからの仕事内容を今まで以上によりよくするための是正処置や予防処置が実行されることになります。 すべてが患者さんに安心と信頼と満足を提供することを目的として行われます。
2008年4月18日 | その他
3月27日に管理部の川原裕子より技工所の妥当性確認の報告がありました。 外注技工を依頼している和田精密の香川県クラウンセンターを、品質管理責任者の北岡由香と一緒に2月に訪問し、 技工プロセスの妥当性確認を行いました。今回訪問したクラウンセンターはISO9001を取得しており、 国際的にも評価されている企業である、との報告でした。
2008年4月22日 | その他
2008年6月23日 | その他
川原歯科医院は、歯科衛生士の育成をお手伝いするために、歯科衛生士専門学校の実習生を受け入れています。 5月12日から1か月にわたる実習も今日で終了です。たくさんの人々の口腔の健康を守る素敵な歯科衛生士になってください。期待しています。
2008年8月23日 | その他
8月22日、大阪の歯科衛生士専門学校に進学した学生が夏休みの帰省を利用して見学に来られました。彼女は、 当歯科医院の以前からの患者さんで、担当の歯科衛生士に刺激を受けて進学を決めたそうです。意識も高く将来が楽しみです。
2008年10月10日 | その他
10月10日、当診療所にAEDが設置されました。AEDは事故や病気などで心停止になり、ポンプ機能を果たさなくなった心臓に電気ショックを与え、 正常な状態に戻す装置です。突然の心停止をおこした尊い命を救うには、 一刻も早い救命処置が大切で、高度な専門知識は必要なく、 誰でも安心して使うことが出来ます。
2008年10月20日 | その他
歯科衛生士の松尾早紀です。今回ブログ初挑戦です。私事ですが10月19日に三重県四日市 四日市文化会館で開かれた歯周病学会に参加してきました。歯周病学会の活動では大学病院の教授をはじめとした方々や歯科医師、歯科衛生士、一般公演などがあり、それぞれが研究してきた事を口演やポスターにて発表し、それに対するディスカッションを行う場です。私は、今回で2回目の参加になりますが、学会での発表ははじめてでとても緊張してまいりました。(●^o^●)
これがポスター発表の様子~テーマは『歯周治療における歯科衛生士の役割』であり、右におられる座長にガチガチに緊張しながら、発表しています。
発表も無事終了し、ひと安心したようす(^。^)y-.。o○ 感謝状もいただきました。院長、山崎先生どうもありがとうございました。これからも勉強して皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思います(^◇^)
http://perio.dent.aichi-gakuin.ac.jp/JSP-51f/2008年10月20日 | その他
2008年10月24日 | その他
歯科衛生士の赤とち美穂です。10月23日、喜来小学校で参観日があり、4年生を対象とし、歯と口のハッピー教室の授業をしました。 今回は、小臼歯の働きについての勉強です。歯が生え換わる時期は、咀嚼力が低下するので、咀嚼力判定ガムを使って、どれだけ噛めているか咀嚼の確認と、しっかりかめることによる、メリットについて、話をしました。 緊張しましたが、子供たちと楽しい時間が過ごせ、とても楽しかったです。 これからも、機会をみて、歯と口の大切さを伝えていきたいです。
2008年11月 8日 | その他
11月6日、美馬保健所より3名の方に、4年毎に行われる医療監査にお越しいただきました。関係する法令に診療所の活動が合致しているかどうか、法令順守がなされているかどうか、チェックしていただきました。当院は、より審査基準の厳しいISO9001を取得しているため、診療所の活動に御褒めの言葉をいただきました。これからも第3者評価を積極的に受け入れて、より安心と信頼と満足を提供できる診療所を目指します。
2008年11月22日 | その他
左 ウンリュウクワ、ツバキ、ケイトウ、菊
右 山サンシュウ、はらん、アイリス、菊
今週に入り、冬なみの寒さ。秋はどこへ行ったのでしょう。 医院の道路をはさんだ向かい側に、市の駐車場があります。そこに、 大きな大きな、いちょうの木があります。 日増しに色付き、黄金色に光り輝く美しさ・・・。秋の風情にひったっていた矢先の、 急激な冷え込みに驚きました。 少し山へ行ったところは、雪が降ったそうです。 おこしになられた患者さんの中には、 「畑にうっすら雪がつもっとったんでよ!!」との情報が。スキーシーズン雪は楽しみですが、やはり寒さは苦手です。
さて、今週の生け花は、花の表情豊かな作品です。左の生け花は、花器が家のよう。窓から顔を出し、 冬がやってきたかのぞきこんでいるようです。 右の生け花も冬の寒さの中、りんとした、表情ですね。 花ひとつひとつに顔があるみたいです。
さて、いつも、花をひきたてている、「はらん」ですが、この頃いろいろな形に変身し大活躍です。 今回は、くるくるバージョンです。 どうやっているのかな?っと、こっそり見ていたら、山崎宏子さんが、はらんを優しく、くるくると手で巻いていました。 そっと巻かれたはらんはまるで、魔法にかかったかのよう・・・。くるくるバージョンに姿を変えたのでした。 生け花は、 生けた人の気持ちが伝わるのですね。 生け花に癒されるのは、きっと、山崎さんの優しさがこもっているからなんだと思いました。
2008年12月 3日 | その他
歯科衛生士の松尾です。早くも12月!カレンダーが残り1枚となりましね
私事ですが、
先日お休みを頂いて、温かい国シンガポールへ行ってきました(^O^)
シンガポールは、人口約322万人 (人口密度は世界第2位)、総面積646平方㎞(東京23区位)、 中国系(77%)、マレイ系(14%)、インド系(8%)などが集まる多民族・
多言語国家で色々な人種がいて一味違う雰囲気でした。観光地やショッピング、寺院巡りを満喫しました
http://www.singaporeflyer.com/jp 
皆さんご存じ、テレビでも話題に上がる円高で、お金持ち気分でショッピング

シンガポールで一番衝撃的だったのがタバコ↓↓
タバコのパッケージに強烈な写真(口腔癌)があるとなかなか買えませんよね…
金額も日本の3倍くらいでした。でも、歯科衛生士として、 タバコが原因で歯周病が治りにくくなるのを実感してるので日本も真似たらなぁと思いました。
禁煙にチャレンジしようと思っている方は、 私たちスタッフに相談してくださいね。それでは、今年も残すところあと少し皆さんが
HAPPYでいられますように。
2008年12月 9日 | その他
12月4日に、院長、山崎先生、歯科衛生士の赤栩美穂、藤本恵奈の4名で、第1、第2美馬保育所の歯科検診を行いました。 現在美馬保育所には第1、第2あわせて0歳から3歳までの乳幼児が約90人います。検診の結果、カリエスフリー (むし歯や治療済みの歯がまったくなし)の乳幼児は、0歳児で100%、1歳児で96%、2歳児で85%、3歳児で79%でした。 (当院での3歳児46名のカリエスフリー率が67%)今後、私たちの目標である「5歳児のカリエスフリー率を90%にする。」 を達成するために、むし歯なしの小児を増やすための活動を今まで以上に積極的に行う必要を感じました。
2009年4月14日 | その他
「むし歯予防はいつ頃からはじめるといいのですか?」
最近、よく質問されます。もちろん、歯が生えてから。かわいい歯が生えたと喜んでいるのもつかの間。むし歯にならないか心配ですよね~。歯は生え始めの1~2年はむし歯になりやすく、予防が大切。でも、むし歯予防は、歯みがきだけをすればいいのでしょうか?
はぴかくらぶでは、定期的な健診と一人一人のにあったお口の健康づくりのプランをたてて、サポートしています。
・歯の状態のチェック ・歯並びのチェック ・歯肉や軟組織のチェック
・はみがきのチェック ・食事の相談 など
どれも、健康なお口には大切なこと。ご家族の皆さんと私たちが一緒ななって取り組むことが必要です。
しかも、歯医者さんが苦手のお子さんでも、予防なら痛くないから安心!!※このカードがめじるしです。 入会金はいりません。
ぜひ、はぴかくらぶで、健康なお口を手に入れてくださいね!!
2009年5月23日 | その他
5月21日、学校歯科医をしている芝坂幼・小学校、郡里幼・小学校、喜来幼・小学校にて歯科検診を行いました。 大部分の子供たちのお口の中は大変きれいで、きちんとむし歯の治療もされていました。私たちは、むし歯で治療もしていない(カリエスフリー) 子供たちが増え、この地域の子供たちが世界1の健康なお口の状態になるよう、今まで以上に積極的に活動をすすめます。
2009年6月 5日 | その他
2009年7月 2日 | その他
2009年7月 3日 | その他
7月2日より、本館東側で改装工事が始まりました。今回の工事の目的は、待合室の拡張、治療用診察台の個室化です。 来院される患者さん、ご近所の方にはご迷惑をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。9月完成予定ですので、ご期待ください。
2009年10月 9日 | その他
2009年10月24日 | その他
7月より取りかかってきた本館の改装工事が無事終わり、10月16日より運用を開始しました。 患者さんや地域の方々にはご迷惑をおかけしました。また、松考建設並びに工事関係者の皆さんお世話になりました。 より患者さん満足を提供できる診療室を目指します。近日には、改装後の院内マップをホームページで公開予定です。
広くなった第1待合室
新しい第2待合室
2009年12月12日 | その他
日吉歯科診療所・熊谷崇先生「歯の価値を高める歯科医療の確立」を読んで
本来の歯科治療の目的は、「一生自分の歯で食べる楽しみ、 おしゃべりする楽しみを持ち続けることができるように口腔の健康を維持していくこと」であるはずなのに、今までの歯科医療は、 むし歯や歯周病で問題がおこった場所に「削って、被せて、入れ歯を作る」ことに歯科医療の価値があり、その技術の向上に切磋琢磨してきた。 その結果、日本人の命の寿命は飛躍的に伸びたのに比べて、歯の寿命は30年間変わらず、 多くの歯科先進国では高齢になっても多くの歯が残っているのに対し、日本人の高齢者の大部分は、多くの歯を失ってしまっている現実がある。 歯科医療の本来の目的を達成するために、患者さんや地域住民に対して、 生涯にわたって口腔の健康を守り育てることの価値を伝え(イノベーション) 、 常に患者さんの立場に立って診療室のシステムや環境を整備し、良質の医療を提供すること (マーケティング) が、歯科診療所には求められている。
感想文
中本祐衣
私自身、歯の価値を知り、考え始めたのは専門学校に入学してからでした。逆を言えば、
専門学校に行かなければ考えることは無かったかもしれません。
「年をとったら歯はダメになってきていずれは入れ歯になるのだろう。むし歯のない人や歯がたくさん残っているお年寄りは稀なのだろう。」
昔はそう思っていました。でも、そうではないと気づくことができたのは専門学校での勉強や実習、
そして川原歯科医院に入局できたからだと思います。
実習にきて初めて知ったMTMについて考えてみると、歯科医療従事者を目指していた当時の私にとってとても魅力的なものでした。
しかしこれは、歯の価値を理解しているという前提があったからかもしれません。初診や再初診の患者さんの主訴からすると、
「かぶせ物がとれた」「むし歯があって痛い」など今日これをどうにかしてほしいと思って来院しているのに、受付が済むとDVDを渡され、
中に入れたかと思うと不快な症状のままでのデンタル撮影やPHOTO、おまけに自費でのサリバテスト…これが終わってようやく応急処置。
患者さんの中には、「今日治してくれるんではないん?」とご立腹な表情をされている方もいて心が折れそうな時もあります。こういう時、
私はすぐ院長や山崎先生、スタッフを頼りにしてしまいます。“自信”がないからです。
その自信の無さの証拠に院長から、「なぜこれをする必要があるのか?」と質問を受けても、「…。」となることばかりです。
作業をこなすことばかりで、理由を考えることが無かったことに気づきました。最近、私の母が初診で受診しました。
診療室では何も言わなかったのに、家に帰ってみると「何でなん?」と質問攻撃が待っていました。わからないことがあっても母なので「ふ~ん」
と済ませてくれることもありますが実際はあってはいけないことです。そこで、母を担当してくれている先輩DHのもと、
勉強させてもらうことにしました。知識・技術・話術など学び、私流をみつけていきたいです。母が来院している時間、
治療部を抜けることになるので迷惑をかけてしまうかもしれませんが、その時間を無駄にしないように頑張りたいと思います。
院長からの「君は根拠を理解すると成長が早い」、先輩DHからの「普通、親は子どもの言うことは聞かないし、親ほど勉強になる患者はいない」
とのアドバイスを忘れずにいようと思います。今の私は川原歯科医院に貢献できていることはありませんが、品質方針を忘れず努力し、
これからにつなげていきます。
戸島絢子
ハイジアの症例検討会に参加したときに熊谷先生の講演を聞きましたがイノベーションという初めて耳にする言葉がすごく新鮮だったことを覚えています。 そして参加していた歯科医院の皆さんも口々にイノベーションとマーケティングという言葉を発していました。 それほど私たちの心に伝わる言葉だったんだなぁと感じています。私が歯科衛生士になる前のことを考えてみると歯科医院は虫歯になったら、 痛くなったら行くところだと、それが当たり前だと思っていました。しかし、歯科衛生士になり今では予防に通うのが当たり前だと思っています。 これは新しい価値に気がついたからです。そしてきっと私だけではなく、 他のスタッフも川原歯科医院に来院された患者さんの多くも今までとは違う新しい価値に気づいています。 初診の患者さんと話をすると本当に自分の歯のことについて知らない、しかも歯医者に通いながらも歯が無くなり、 どうしたら歯が残るのか知らされていないという現実…入れ歯になると聞いてびっくりする患者さんも多く、 もっと早くに気づいていればと思うことばかりです。そう考えると私たちの歯科医院は患者さんや地域の人たちに新しい価値を伝え、 真の患者利益を提供する責任があると強く感じます。そしてまたそのような歯科医院が日本に増えることを願います。
兼本奈津美
正当な価値を認識してもらうには、初診段階が非常に重要とありますが確かにそのとおりだと思います。
初診でおこしになった患者さんがなんで治療じゃなくて先に掃除なの?とよく疑問に思う言葉や態度を見ることがあります。
私もたまにいわれることがありますが院長みたいにうまく説明ができず患者さんの心をつかむことができません。
院長が話をするとだいたいの患者さんは納得しておこしになってます。
私は一番院長の話を聞くチャンスがあるのでしっかり聞いて自分でも説明できるようになりたいしそれに患者さんも納得していただける説明ができるようになりたいと思います。
こういうしっかり初診の段階で心をつかむことができた人は必ず口コミで他の人にこの歯医者はこういう考えでしっかり自分の生涯にわたってのことかんがえてくれてるからいいとつたえるはずです。
この前初診でおこしになった方でここが予防してていいと聞いたのできましたという方がいました。
治療でなく予防できてくれたことがすごくうれしく思いました。そして、ここの価値を伝えてくれてる人がいることにもうれしく思いました。
価値観を共有できず帰られる患者さんもいますが、
価値を共有できた患者さんをまずは一番に考え予防がだれだけ大切かつたえてもらえたらなと思います。
私は価値を実感しているつもりですがうまく説明はできないので今が一番チャンスだと思うのでしっかり院長の話を聞いて吸収したいなと思います。
春日早紀
歯科医療といえども経営が成り立たなければ患者利益を生み出している歯科医院でも崩壊していくという様に、 今の不景気な世の中に対しても痛切に感じたメッセージです。 イノベーションをブレずに行う高度な技術と人間性を持った歯科衛生士が必要である。 市場が拡大するには大幅な年数が川原歯科医院にはまだまだ要すると感じているため、 方向性や患者との良い距離感を保ちコアな患者さんが着実に増える様に仕事に対する考え方も交通整理していこうと思います。
伊庭裕子
熊谷先生の話は、常に進化し、変化し続けているけれど、軸になっている部分が決してずれる事がなく、
それが地域の人達や同じ歯科従事者に支持される理由なんだと思いました。初診患者のうちの8割の希望に沿うのではなく、
たった2割でも共感してくれた患者さんの為に、本当に患者さんの利益になる方法を貫き通すのは本当にすごいと思いました。
患者さんや地域の人達に対する熱い想いは、いつか伝わり、そこからまた違う人達へと伝わり大きな効果を生むんだなぁと思いました。
誰かの為に一生懸命に取り組む事は本当に素敵な事だと思いました。その事を心に置いて日々の業務に取り組みたいと思います。
大久保弘恵
今の日吉歯科診療所が大きくなったのは最初からではなかったということと、 予防のことやメディカルトリートメントモデルが浸透していない患者さんに説明をしていくのはほんとうに大変だったのだろうと思った。 周りからいろいろ言われようと、自分の思っていることを曲げないということは難しいと思う。でも、 その結果多くの患者さんに指示されているのはすごい。川原歯科医院も多くの「コア顧客」ができるといいと思った。
西岡千華
この文章を読んで気にかかった部分が1ヶ所あります。それは『脱落した8割の部分を意識して、方向性を曲げていたら・・・』
と言う文章です。なぜこの部分がひっかかったかと言いますと、
川原歯科医院で受付をするようになり痛みがあり川原歯科医院を受診希望されている患者さんに対し、
DVDの閲覧や初診の検査を拒否される患者さんを断る事に抵抗があったからです。痛みがあり川原歯科を受診希望されているのだから、
例え方向性があっていなくとも診察してあげたいと思う気持ちが強かったからです。
患者さんとのトラブルを避けたいと思う気持ちも凄く強かったですし、
なにより痛みがある患者さんを助けてあげたいと思う気持ちが強かったです。しかし、
実際の所は方向性があわない患者さんは川原歯科医院の方針に理解を得ていない為、途中で脱落してしまいます。
今考えると熊谷先生の考え、院長に連いて行って良かったと思っています。例え私が受付でトラブルを起こしたとしても、
院長は私を責める事はありません。起こったトラブルに対し冷静に対処し、私の話を聞きアドバイスをくれます。
私自身も1回失敗をすると自分なりに勉強し次また同じ事を繰り返さないようにと考えます。話がそれてしましましたが、
現在の川原歯科医院があるのは変わらない方針を持ち続けてきた院長がいたからだと思いますし、方針に対して副院長・山崎先生・そして、
川原歯科医院のスタッフが同じ価値観を持ち今日までやってきたからだと思います。
これからも患者さんにたくさんの支持を得られるよう明確なビジョンの下にぶれない方針を持ち患者さん満足を向上させ続けれる川原歯科医院でありたいとこの文章を読み思いました。
また、私自身も自信を持ち、患者さんとのトラブルを恐れる事なく方針を伝えて行きたいと思いました。
山田沙由梨
今、川原歯科医院は日吉歯科と同じような目標に向かって日々の診療に取り組んでいます。もし、 熊谷先生が30年前に初診患者数のうち8割の部分を意識して方向性を曲げていたら、今のこの診療室を築くのはもう少し先だったのだろうか、 また、今も治療中心の処置をしていたとしたら、私は日々何も考えずにただアシスタントの仕事をしていたかもしれないと思うと、 熊谷先生が方向性を曲げなくて本当に良かったと思いました。何年後か何十年後か、いつか、 歯科医院が足りなくなるぐらい日本でもメインテンスの患者さんでいっぱいになるそんな時代が早くやってくればいいのにと思います。まずは、 美馬町がそうなるように、頑張ります。
大倉夕佳
川原歯科に勤めはじめて二ヶ月ほどですが、この二ヶ月の間に院長をはじめ、スタッフから何度も熊谷先生の名前を聞きました。
この文を読んで、だいたい院長が話してくれている内容で、書いてることが難しいなと感じながらもすんなりと納得できました。
一生自分の歯で食べ、話すことができることが本当の患者さんにとっての願いであると思うし歯医者側もそうだと思います。この二ヶ月、
はじめはここまでするんだとか驚きととまどいでしたがだいぶ慣れてきてサリバの説明もまずまずできるようになりました。
できるようになったのはこの川原歯科のビジョンにだいぶ洗脳されてきたからかなと思います。これからこの川原歯科のことを知り、
理解できたらもっと患者さんに対して自信もって対応できるかなと思います。
大西智美
日吉歯科や熊谷先生のお話はよく聞いていたのですが、熊谷先生が書かれた文章を今回初めて読みました。そして「あぁ!
院長が言っていたのはこのことだったのか」と思いました。私は川原歯科に入ってすぐの時は、
MTMに沿っての治療は患者さんにとってめんどくさいものなのではないか。と思っていました。実際私の周りの人に来院を進めた時も
「すぐに治療をして欲しい」という声を聞くこともありましたし、
私自身がメインテナンスの重要性に気付いていなかった為強く勧めることもできませんでした。しかし、
今は自分自身MTMに沿っての治療を受け、少しずつですがメインテナンスの重要性を理解してきているつもりです。だから、
今は美馬市民の口腔の状況を世界のトップクラスにするという目標に価値を見いだしてくださる患者さんの為に診療できたらいいなと思いました。
『脱落していく8割の部分を意識して、方向性を曲げていたら現在の日吉歯科はあり得ない』川原歯科にも言えることだと思います。
今メインテナンスで来院してくださっている患者さんの為にも、しっかりとした目標と方向性を持ち診療していくことが大切なのだと思います。
藤本恵奈
川原歯科医院のブランドも少しずつ確立できてきていると思います。しかし、もっと当院の取り組みを知ってもらう必要があると、
最近よく思います。そのためには、自分の伝える力をみがくことが大事だと感じています。より多くの方に歯の大切さを知ってもらい、
メインテナンスを受けてもらえるように自分にできることを精一杯していきたいと思いました。
吉永あゆみ
この文章を読んで、本当に初診段階が重要なんだと感じました。日吉歯科診療所も、はじめは8割が脱落したけれども、 イメージターゲットを明確に絞り込んで、 8割に合わすのではなくて残りの2割を確実に育てていくことで成功したと書いてあった事に驚きました。川原歯科に通っている患者さんは、 私より意識が高い人もたくさんいると思います。そういう人たちを育てていく事が成功に繋がるんだなと思いました。また、 高いレベルの診療を維持するためにはスタッフが価値を実感していなければならないとも書いてありました。私はまだまだ意識が低く、 まわりの人に重要性を伝えていくことがうまくできないので、これから勉強して、まずは自分から、 そして自分の周りから意識を変えていけるように頑張りたいと思いました。いつか、 美馬市も歯科医院にメインテナンスに通うのがあたりまえな未来がくればいいなと思います。
赤栩美穂
先日、日吉歯科を見学し、実際に高付加価値の診療体制を感じることができました。イメージターゲットは絞り込みが肝心です。
なにもかもに底上げをしていたら、医院のブランド化は遠い道のりになるでしょう。イノベーションしていくためには、
顧客の信頼を得ることが大切だと思いますが、医院内においても、スタッフの仕事に対する付加価値を高める必要性があると思います。
そのために、できることは、良質の医療を提供できるよう、常に勉強をしていくこと。そして、
健康になる幸せを地域に伝えていくことが大切です。ブランド化にあこがれるのではなく、今は真の医療を追及していきたいと思いました。
川原淳子
川原歯科医院でも日吉歯科診療所のシステムを取り入れて、スタッフ皆で歯科医療のイノベーションと、マーケティング(価値の創造) を行ってきました。その結果少しづつイメージターゲットが増えて現在のメインテナンスシステムの成果がでています。 これからはもっとMTMのレベル、質を上げて、価値を高めることが必要だと考えます。また、 イノベーションも医院のスタッフだけでなく患者さんにも伝え続けていくことが必要です。そのために今年の目標であった地域啓発活動、 院内セミナーなどは、引き続き力を入れていき、患者さんのイノベーションを実現することが大切です。 それを続けていって何年いや何十年がたったときに、人々が生涯にわたって口腔の健康を維持し、健全な機能を全うできるのでしょう。 そうなった時に真の患者利益を追求した診療所だといえるのだと思います。それを目指して日々前進していきましょう。
山崎泰文
今まで、早期発見・早期治療、削って、埋めて、かぶせて、入れ歯を作ることが歯科医療だと思われていた。恐らく、
多くの歯科医療従事者も、そう考えていたに違いない。削ってしまった歯はもう元には戻らない。
削って埋めただけでは決してう蝕や歯周病が治ったとは言えない。う蝕や歯周病の原因であるバイオフィルムを破壊することが、真の治療である。
患者さんは、「痛いところだけ治療して欲しい」という方もいるが、その深層には「一生、自分の歯で食事をし、話がしたい」
という心理が必ずある。われわれは、真の歯科医療従事者として、生涯にわたって口腔の健康を守り育てることの価値を、
一生訴え続けていきたい。この方針を理解してくださる患者さんに対して、最高の医療を提供していくために、常に成長し続けていきたい。
2010年1月 4日 | その他
私たちは、「地域市民のお口の健康状況を世界のトップクラスにすることを医療理念とし、そのためのすべての活動が、
患者さんに満足を提供できるように、スタッフ全員で継続的に努力する。」という品質方針のもと、来院される皆様方が安心して、
快適に歯科診療を受けていただけるように、院長はじめスタッフ一同最大限の努力を続けています。
その一環として、待合室に「ご意見ボックス」を設置しました。いただいたご意見をこれからの川原歯科医院の日常診療の向上に反映させ、
多くの方々に信頼していただけるような診療所作りを心がけてまいります。良い診療所づくりには、患者の皆様のご理解とご協力も必要です。
これからも宜しくお願いいたします。
2010年6月22日 | その他
6月19日、松茂町で開院しているたかせ歯科医院より3名のスタッフが見学にお越しになりました。半日の見学でしたが、 お疲れさまでした。感想文も書いていただきました。
1,川原歯科医院の見学で良いと思った点
●時間を有効に利用できていて、無駄な動きもなく流れがスムーズだと思った。
●第一印象はとても清潔
●衛生士が予防部・治療部に分かれて、1人1人がきちんと責任を持って仕事をしていた。
●1人1人の仕事がきちんとあり、1日を無駄な時間なく過ごしていた。
●チームワークがあると感じた。
2,川原歯科医院の見学で気付いた事、又は改善が必要だと思う点
●もう少し仕事を任せてほしいと思った。
●担当している患者さんの全て(メインテナンス・次回の予約・定期ハガキの案内)を衛生士が管理している事に驚きましたが、
責任を持って仕事ができると思った。
●医師と衛生士の信頼感が出来上がっていて、みんなが楽しく仕事をしているのがひと目見て解りました。
3,感想
●早速、高瀬スタッフに報告し改善していきたいと思います。ありがとうございました。
●何もかもがビックリする事で勉強になる事ばかりでした。院長先生の考え方、
衛生士さんに求めている事などいろいろ聞かせて頂いて勉強になりました。私も これからは、
高瀬歯科に貢献できるように川原歯科から勉強させてもらった事を やっていきたいです。
●初めて川原歯科に見学に来させてもらって、いろいろな場面、院内の様子が見学できて良かったです。
衛生士さんにたくさん質問したい事もあったのですが、診療中に見学させて頂いているので聞くことが出来なかったので、
また見学に来れる機会があるなら衛生士さんに質問してみたいです。
2010年7月26日 | その他
7月24日、高瀬歯科より先月に引き続いて3名のスタッフの方が見学にお越しになられました。お疲れさまでした。
1, 川原歯科医院の見学で良いと思った点
●院内が綺麗
●掃除がいき届いている
●カルテ・データ類などの管理ができている
●朝礼があり注意事項・連絡事項がみんなでできる
●医院が凄く綺麗で清潔感がある
●無駄な動きがなく、スタッフ数も多いのに廊下に出ている人や歩いている人がいない
●時間に無駄がない
2,川原歯科医院の見学で気付いた事、又は改善が必要だと思う点
●患者さん1人1人と向き合えている(ゆったりと向き合えている感じがした)
●患者さんとのアポイントの時間をフルに使えている
●スタッフ1人1人が自分のやるべき事を解っていて動きがスムーズ
●事前に患者さんの事を知っておく事は大切だと思った
3,感想
●スッタフの方はみんな優しく質問に丁寧に答えてくれました。ありがとうございました。
●高瀬歯科に勤めて7年目になりますが、高瀬歯科以外の医院を見学する事は初めてだったので凄く刺激になりました。
私よりも年下の方々が働いておられる姿を見て、現状に満足せず考える気持ちをもって仕事をしていきたいです。
●予防部と治療部に分かれていて、1人1人が自分の仕事を把握し時間に無駄がない事が良いと思いました。
今日の見学をこれから活かしていけるようにしていきたいです。
2010年8月17日 | その他
8月6日より8月21日まで、瀬戸内総合学園 歯科衛生士科の3年生1名が臨床実習にきています。成人予防部、治療部、 小児矯正部の順で実習を行う予定です。しっかり勉強して素敵な歯科衛生士になってください。
2010年9月 1日 | その他
8月28日、先月に引き続いて、高瀬歯科より3名の方が見学にお越しになられました。皆さん、お疲れさまでした。
1. 川原歯科医院の見学で良いと思った点
・ とても清潔な院内で、スタッフも服装など清潔感がありました。時間をきっちり守ることで、
アポイントも上手くまわっているのが患者にとっても良いと思いました。
・ 院内がとても清潔で広々としていたので、患者さんが気持ち良く通院できると思いました。
朝の院内の掃除にすごく時間をかけていたのでびっくりしました。
・ 院内の流れがとてもスムーズで無駄がないところがいいと思いました。
・ スタッフ一人一人が自分がしなければいけない事がきちんと把握出来ていることがすごいと思いました。
2. 川原歯科医院の見学で気付いた事、又は改善が必要だと思う点
・ スタッフ全員がそれぞれに任された仕事を完璧にこなしているように感じました。
何か目標に向かってそれぞれ頑張って練習したり勉強しているんだろうと思いました。
・ スタッフの皆さんの動きに無駄がなく、チェアーや洗浄する部屋の位置など全てが動くやすい環境になっていて、
仕事しやすそうだと思いました。皆さんがつけているインカムがとても便利だと思いました。
・ どのスタッフの方もいつも笑顔でした。医院内がどこも綺麗でした。歩いているスタッフの方がいなくて、
いつもテキパキ動いていました。
3. 感想
・ 今回見学させてもらって、これからのたかせ歯科にとって、とても勉強になりました。私も、主に予防を見せてもらったのですが、
歯科衛生士として勉強になることばかりでした。たかせ歯科に帰ってみんなで話し合い、より良い医院になるよう頑張っていきたいです。
今日はありがとうございました。お世話になりました。
・ 今回は非常に勉強になりました。ありがとうございました。ご迷惑をかけてしまったかもしれませんが、
質問などにも快く答えて頂き、今後たかせ歯科でも活かせていきたいと思うことがたくさんありました。
・ 今日はお世話になりありがとうございました。何度か院内を見学させて頂いたことがありますが、
とても広くなっていてびっくりしました。今日見学させて頂いて、今まで以上に自分の仕事に責任を持って、
皆さんのようにテキパキと動けるように頑張ります。
2010年10月20日 | その他
10月12日より20日にかけて、四国歯科衛生士学院専門学校より1年生1名が、当院での臨床実習を行っています。治療部、 小児矯正部、成人予防部を1週間かけて見学実習します。素敵な歯科衛生士になってほ しいですね。
2011年3月 7日 | その他
3月7日、8日と徳島歯科学院歯科衛生士科の1年生が、当院で見学実習を行いました。 現在歯科衛生士教育は3年制ないし4年制となっております。一生懸命頑張って素敵な歯科衛生士になってほしいですね。期待しています。
2011年4月 1日 | その他
この春から、歯科衛生士の原亜由実さんが入局いたしました。とても熱心で、当院に以前見学に来たほどです。彼女の夢は、患者さんに慕ってもらえる歯科衛生士になること。とても明るくて笑顔が素敵な彼女なので、きっと素敵な歯科衛生士になると思います。これからも、頑張って下さいね。
治療部に所属しました。1日でも早く先輩の歯科衛生士に近づけるよう頑張ります!!
2011年5月20日 | その他
5月中旬になり、急に暑さが厳しくなりましたね。院内では室内の温度が26度になるとエアコンの使用をしておりますが、快適な設定温度に調整することが難しです。そこで、患者さんやスタッフの声に応えるべく、院長が秘策を打ち出しました。
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予防館 西側に大きなよしずが出現しました。なにがあるのか?! 答えはエアコンの室外機でした。
原因はエアコンの室外機が西からの直射日光があたる場所にあるためです。そこで、院長がよしずを立てかけました。学校歯科検診を行った日の午後に作業を行いました。細かく取り付けされており、ここでも院長の器用さが発揮されています。成人予防部の歯科衛生士藤本恵奈さんに、よしずの効果を聞いたところ、エアコンの調子はいいとのことでした。早速効果があらわれています。
2011年5月27日 | その他
2011年5月30日 | その他
5月30日、四国歯科衛生士学院専門学校より3年生の酒樋美華さんが実習に来ました。実習期間は1カ月です。予防歯科を勉強したいそうです。いろいろなことを学んで、有意義な1カ月にして下さいね。
先輩歯科衛生士に囲まれ、少し緊張気味です。
当院は予防歯科を地域に推進しています。予防を学びたいとのことでスタッフ一同喜んでいます。素敵な歯科衛生士をめざしてがんばって下さい。応援しています。
2011年5月31日 | その他
以前患者さんから、治療の際の診察台が硬いとのご意見がありました。その声にお応えして、治療部の診療チェアー4台ににテンピュールのマットを設置いたしました。座り心地はやわらかくて座りやすいとのこと。治療は時間がかかるので、少しでも患者さんにリラックスをして、治療への緊張や不安も取り除いて頂けたらと思います。
テンピュールMEDデンタルマットレス
2011年6月 3日 | その他
6月2日より、本館の改装工事が始まりました。今回の改装は小児矯正の診療チェアーの増設のため、本館を拡大し2階部分を会議室などにする予定です。診療中の工事となりますので、騒音や工事車両の出入りもあり、にぎやかになります。
工事のため、本館駐車場が狭くなりました。第2・第3駐車場もございますので、そちらもご利用下さい。
不都合な点などがございましたら、遠慮せず当院スタッフまでお申し付け下さい。ご近所の方や皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2011年7月 5日 | その他
今まで本館1階の自宅玄関にあったポストが改築のため、予防館スタッフ通用口に移動しました。
配達をして頂いている業者の方にはお伝えさせていただいておりますが、場所がわからない場合は受付までお声かけください。
2011年7月13日 | その他
2011年8月 5日 | その他
2011年8月20日 | その他
2011年8月20日 | その他
2011年8月21日 | その他
2011年8月23日 | その他
2011年11月 2日 | その他
10月30日に美馬郡つるぎ町半田で13年ぶりに「半田そうめん祭り」が催されましたので、半田そうめんについてご報告したいと思います。
そうめん祭り、13年ぶり復活へ 半田に活気を
つるぎ町半田地区で地域を挙げて開催していたイベント「半田そうめん祭り」が13年ぶりに復活しました。過疎高齢化が進む地域に活気を取り戻そうと行政や住民が連携しての企画で、10月30日に半田スポーツセンターで実施されました。地元の小中学生らが考案したそうめんレシピのコンテストや、パスタ風そうめんなどの創作料理の販売、製造工程を紹介するパネル展など、地元特産品の半田そうめんにちなんだ催しが行われました。
半田地区は、過疎高齢化などの影響で定期的なイベントが少なく、地元をにぎわせた祭の再開を願う声が多く出て、町や町商工会半田支部、そうめん業者などが8月に実行委を発足させ、復活を決めたそうです。そうめん祭りは、町おこしイベントとして1983年から毎年夏に開催され、花火大会やそうめん早食い競争などが繰り広げられたが、財政難などで90年に中断。明石海峡大橋開通を機に98年に復活したものの、一度限りで終わった経緯があります。
半田そうめんの歴史
中国から伝わり、南北朝時代から食べられてきた、そうめん。平安時代には既に宮中料理として浸透していたそうです。室町時代に今の形に落ち着き、全国でご当地そうめんがたくさん生まれました。そのそうめんたちの中でも、半田そうめんの歴史は古いのです。1754年に書かれた「日本山海名物図会」に「大和三輪さうめん、細きこと糸のごとく、白きこと雪の如し、ゆでてふとらず、全国より出づるさうめんの及ぶところにあらず、又阿波より出づるもの名産なり。三輪さうめんにおとらず。」と記されています。阿波は徳島、半田のことを指していますから、この記述より以前にそうめんがつくられていたことが分かります。およそ300年近く、江戸時代から半田そうめんの歴史があると考えられるでしょう。半田そうめんの歴史の起源は諸説あるそうですが、当時小野浜港より撫養方面へ運航していた平田舟の船頭が、冬場に自給用や副業としてつくり始めた、というのが有力です。今の奈良県三輪町から淡路、鳴門を経由して、半田に製麺の方法が伝えられたそうです。
半田そうめんの特徴
半田そうめんの特徴はなんと言っても太さ、コシの強さにあります。これってそうめん?半田そうめんを初めて手にした人は、そのしっかりとした麺線に驚くのではないでしょうか。半田そうめんは1.3ミリから1.7ミリくらいの太さで作られています。しかし、ただ太いだけでは冷麦やうどんと変わりません。では、その違いとは何なのか。まず、太くつくることによって小麦の風味が生きる。小麦独特の甘みがぐっと引き出されます。さらに、強いコシがもちもちの食感を作り出し、噛みしめたときの香りを豊かにするのです。冷麦にないコシ、うどんにない絶品の喉越し、この二つを両方あわせ持つのが半田そうめんの特徴なのです。実際に茹で上げてみれば、その特徴が目で見て分かります。たっぷりの熱湯で茹でて水洗いしたら、氷水に放ってみてください。麺の中心周辺は白く、ふちは透明に近くなります。コシとつる味が合体している証拠ですよ。そのまま冷たく食べるのもよし、コシが強いから温かいおつゆで食べても、そのしっかりとした食感は失われません。コシが楽しめて喉越しが良く、風味も抜群!その美味しさは「コシの強さにノドが鳴る」と、半田そうめん音頭で歌っているくらいです。半田そうめんの特徴をよく捉えています。
皆さんも一度食べてみてはいかがですか。
2011年11月16日 | その他
2011年12月12日 | その他
11月11日に、小児フロアーが増設されて1カ月が経ちました。皆さまからは、『広くなった。きれいだ。トイレがしやすくなった。』などのご感想を頂いております。お子さんが待ち時間を楽しく過ごせるよう、本や遊具、机などをそろえております。メンテナンスの来院が、さらに有意義な時間となるといいです。
図鑑や昔話、絵本などの数が増えました。宿題をしながら待つお子さん用に、机もあります。
保護者の方がメンテナンス中、待ち時間に遊ぶお子さんもいます。
2011年12月14日 | その他
2012年1月 5日 | その他
小児フロアーの増改築工事が終了し、院内の囲いが取り除かれました。正面玄関前の駐車場も整理され白線を引きました。一部変更されましたのでご案内いたします。
国道沿いにある看板下の駐輪場です。ガードレール横のスペースは狭いため、駐車禁止とさせていただきました。
正面玄関右横は軽自動車専用です。玄関左横は普通車の駐車が可能です。
フェンス横は、斜めに5台の駐車が可能です。合わせて10台の駐車が可能となりました。
横の道を下りて頂くと、第2・第3駐車場があります。正面玄関前の駐車場は混雑されやすく、ご年配や体の不自由な方、小さなお子さんが優先にご利用して頂けますよう、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2012年1月10日 | その他
昨年からの増改築工事に伴い、受付も一部改築致しました。以前は、受付と会計業務が混雑をし、皆さまにはご迷惑をおかけしておりましたので、今回は正面から向って右側を受付、左側を会計業務とさせて頂きました。待合室からもよく見えるよう、受付カウンターを延長致しました。
壁紙を貼る工事が終了していないため、まだまだ皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご了承下さい。
2012年1月13日 | その他
2012年1月17日 | その他
1月になり、急に朝晩の冷え込みが激しくなり、院内に数ヵ所石油ファンヒーターを設置いたしました。小児フロアーのファンヒーターには、吹き出し口ガードを付けましたが、小さなお子さんは手を触れないようご注意ください。
2012年2月17日 | その他
2012年2月24日 | その他
2012年2月24日 | その他
玄関を入っての入り口、下駄箱上に当院の治療方針を掲示いたしました。
こちらは、以前から当院の方針として掲げているものです。ホームページのメッセージにも記載されているものです。私たちスタッフの目標でもあります。
受付にスタッフの名前を記載しました。
当院は部署ごとに担当が配属しております。質問やご相談などはお気軽にスタッフまでお声かけ下さい。
2012年2月28日 | その他
食育や朝ごはんが注目されています。ここ美馬市でも、子どもたちの食生活を見直す指導や教育活動、さまざまな取り組みがされています。学校からもってかえる資料やパンフレットも食事に関するものが多いです。近所の郡里小学校でも、食育への取り組みが盛んです。そこで、当院も待ち時間に『食育』を楽しんで頂けるよう、本を購入しました。
家族で食育!朝ごはん 岩崎書店
野菜で食育!おいしいスイーツ 岩崎書店
どちらも、食材のことから調理方法まで、わかりやすく書かれた本です。食は生活の源です。待ち時間にぜひご覧下さい。
2012年3月18日 | その他
川原歯科医院は平成24年度より厚生労働省、歯科医師臨床研修施設に指定されました。平成18年4月より、国家試験に合格した歯科医師全員が、厚生労働省が定める基準(歯科医師数、歯科衛生士数、設備、研修実績、開設歴など)を満たした臨床施設での研修が必要となりました。今後、徳島大学歯学部と連携を取りながら、健康を守る歯科医療を実践できる人材の育成に努めたいと思います。

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